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渡辺 さん
国産の烏龍は初めてでしたが、ふたを開けた瞬間に蘭のような香り。渋みがなく、するすると飲めてしまいます。


萎凋と軽い発酵が、蘭のような花香を引き出します。国産品種でつくる、澄んだ烏龍茶。 土壌と気候、そして作り手の手仕事が、この一杯の味をかたちづくっています。摘みどきの見極めから仕上げまで、ひとつずつ丁寧に。
産地の話を読む口に含むと、ほのかな発酵がうむ、蘭のような香りの国産烏龍。 淹れ方でも表情が変わります。まずは目安どおりに、次に好みで調整を。
産地・ロット・検査から賞味期限まで、すべて開示しています。
この茶を飲まれた方は、ぜひ感想をお寄せください。
国産の烏龍は初めてでしたが、ふたを開けた瞬間に蘭のような香り。渋みがなく、するすると飲めてしまいます。
中国茶がお好きな方への手土産に。「日本でこの香りが出るのか」と驚かれました。余韻が澄んでいて上品です。